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日本のほとんど真ん中あたり
古代から肥沃な農村地帯
観光地として
商工業・交通
南に蓼科山、北に浅間山を望み、その間を流れる千曲川の西側に位置するこの地域は、
川西地方と呼ばれ、四季折々の変化に富み、澄みきった空気と清冽な水に恵まれています。
かつては10っ村ありましたが、昭和30年代の大合併で2町2か村となり、さらに平成の
合併で北御牧村は東御市に、望月町と浅科村は佐久市に組み込まれました。
国で定めた「疎水百選」には五郎兵衛用水(旧浅科村)と塩澤堰(立科町)が選ばれ、
良質な産米は高い評価を受けております。準高冷地という立地条件を生かした高原野菜、
りんご栽培が盛んで、生花の出荷も行われています。
蓼科山麓に広がる蓼科牧場・女神湖・白樺湖・春日温泉などはリゾート・ゾーンの顔。
江戸時代、五街道の一つとして整備された中山道沿いに、塩名田・望月・茂田井・芦田宿
があり、笠取峠には300年の樹齢を重ねた松並木(県・天然記念物)が遠い昔を偲ばせて
います。津金寺・福王寺・城光院(望月城主菩提寺)など名刹が多く、八幡神社・高麗社
(重要文化財)等の貴重な建造物もあり、この地域が縄文時代から人が住み「望月の牧」など
京の都とつながっていたことを示しています。また、5つのゴルフ場、3っのスキー場があります。
自動車部品・電子関係の工場進出、地酒醸造元2社。
生活関連の大型店も多く、住民の利便性は大きく発展しています。
佐久平駅・佐久ICに近く、バイパスの開通で首都圏も近くなり、地域の産業・観光の
促進と過疎化の歯止めになることが期待されます。また、自然に恵まれた地域の立地を生かし、
定住者を増すための住宅造成、環境の整備に力をそそいでいます。
夏期【4月〜11月】にはゴルフ場が例会場になっております。にお越し下さい。
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